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製本(当社で対応可能なサービス一覧)
無線綴じ製本(くるみ製本) 激安出版で出版、印刷する本は全てが無線綴じ製本となります。熱可塑性の樹脂で本を綴じる最近では一番一般的な製本方法です。
中とじ製本 針がねで2か所をとめる、週刊誌でよく見かける製本です。当社でも対応をしております。
上製本 表紙をクロス等で巻き込んだ重厚感のある一冊、ハードカバーとも称される製本です。角背、丸背、糸かがりなど様々なノウハウが凝縮された製本方法となります。
和綴じ製本 和装本、和本とも称される日本の古来からの製本方法。和綴じは全国的に見ても対応できる業者が非常に少なくなりましたが、当社では四ツ目綴じの他にも高貴綴じ、亀甲綴じ、麻の葉綴じなど様々な綴じ方に対応をしております。
折り本(蛇腹製本) 日本でも美しく作れる人間はもう数えるほどしかいないと言われているのが蛇腹本です。御朱印帳等でよく見かけられる製本方法となります。当社では神社様等の御朱印帳等も生産させて頂いております。
箔押し(金文字) 活版印刷全盛期の頃は各所で見受けられた箔押し機も、現在は対応出来る業者を探すほうが難しい時代になってきました。当社は創業以来の箔押しシステムを保有しており、近年の熱だけで転写するちゃちな箔押しと違い、品質が違います。
論文製本 博士論文、修士論文、卒業論文等では黒レザーの上製本に金文字を打ち込んだ論文製本となり、当社も昔から制作している製本となります。最近では簡易製本で提出がOKの大学もあり、もちろん簡易製本での卒業論文にも対応しております。
合本 雑誌、新聞などバラバラの媒体を1冊の本にまとめることを合本(がっぽん)、ほかにも図書館製本と呼びます。煩雑な資料の整理とお別れし、きっちり管理できる事から図書館等でよく見られる製本です。合本用のクロスを用い、金文字や銀文字を打ち込んでナンバリングして管理もわかりやすくなります。
図面製本 昔程は需要も減りましたが、図面を1冊の本へと製本する事を図面製本と言い、製本屋が行っています。全国的に見ても対応業者が少なくなってきている為、日本全国よりお問い合わせを頂いております。
自費出版 上製本、無線綴じ製本、和綴じ製本など様々な製本で制作を対応できるのが当社の強みです。クロスの素材、紙質等の細かい部分から打ち合わせ可能です。
糸かがり製本 メインはミシンで綴じていく最も頑丈な製本が糸かがり製本です。ミシンを持った製本屋も近年では全国的に少なくなりました。西日本でも当社を含め数える程度の事業者数しかありません。